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WARRANTY

保証について

安心して住めるリノベーション物件を

一般社団法人 リノベーション住宅推進協議会

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中古リノベーション物件の購入を検討しながらも、耐久性や性能に不安を感じる方も多くいらっしゃいます。MORIOでは第三者機関である一般社団法人 リノベーション住宅推進協議会の性能評価を受けており、ご提供するすべての物件が「適合リノベーション住宅」として品質が保証されています。

住宅の価値・機能を再生させる包括的な改修である「リノベーション」は、単に原状回復のための表面的な修繕を行う「リフォーム」とは一線を画した画期的な手法です。MORIOは、きちんと第三者機関による検査を行った上で、必要な改修工事を行い、その記録を履歴として保管・開示、住宅の品質が保証されたものこそ、優良なリノベーションだと考えています。

「適合リノベーション住宅」とは、優良なリノベーションが満たすべき「検査→工事→報告→保証+履歴」の統一規格を定め、住宅のタイプごとに基準を設定。その基準をクリアした住宅=安心して選ぶことのできる住宅を、適合リノベーション住宅としています。なかでも区分所有マンションの専有部についてその基準を満たしたものをR1住宅 と呼びます。

R1住宅のリノベーションフロー

R1住宅のリノベーションフロー

以下のすべてをクリアした物件だけが「R1」住宅を名乗ることができます。

A.検査・工事 //

排水管
漏水や逆流の確認
給水管
漏水の確認
給湯管
同時使用時の給湯の確認・温度の確認
換気設備
異音や空気の流れの確認
電気配線・分電盤
電流の向き・アース・配線の損傷・漏電ブレーカーの動作
下地
強度不足によるたわみの確認
情報系配線
テレビ受信確認・電話回線の確認・LAN回線の確認
浴室
在来工法の場合に水漏れの確認
防災設備
火災報知機の有無と作動確認
B.報告 //
重要インフラに関しての新規工事の有無、検査の適合状況、
リノベーションの設計や施工・検査を行った会社、
保証者や相談窓口が記載された「RI住宅適合状況報告」を
お渡しします。
C.保証 //
重要インフラに関して2年以上の保証をつけることを義務
としています。また、不具合が発生した時の相談窓口の設置
も義務としています。
D.履歴 //
リノベーションの内容がわかる図面や仕様書が協議会の
サーバーに住宅履歴情報として保管されます。これらは
協議会のHPからいつでもログインしてご確認いただけます。

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