MORIO RENOVATION Whole Mansion Renovation 一棟リノベーション

失われた不動産価値を取り戻す
大規模修繕。

欧米諸国の都市部に建つ集合住宅(アパートメント、アパルトマン)には、築100年以上経過しているものは少なくありません。それだけ築年数が経過しても、高い価値を維持し続け多くの人々が各々リノベーション※1を施して住み続けているのです。むしろ、古ければ古いほど価値が高くなるという向きすらあります。

※1「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言い、「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。

なぜそれほどまで高い価値を維持しているのか?理由は立地の良さでしょうか。最新の機能を有しているからでしょうか?それは、その建物が普遍的な美を湛えるものだからに他なりません。人々がそれを目の当たりにした時、遍(あまね)く感動を呼び起こすような美しさがあるからです。それは人が老若男女問わず、クラシックの名曲を聴いたときに呼び起こされるエモーショナルな感情の高まりに似ているかもしれません。

日本の都市部に建つマンションの中には、立地の良さを引き出せていないデザインなど、潜在的なポテンシャルを持ったものがたくさん存在します。もし、自分の住むマンションがパリの瀟洒(しょうしゃ)なアパルトマンの様な外観だったら・・・
日本のマンションでは、定期的に大規模修繕を実施します。しかし、ほとんどが機能の修復を行うだけで意匠(デザイン)の変更を行うことは滅多にありません。そんな中で、ごく一部の意識の高い住民達によって、意匠(デザイン)のバリューアップを行い、飛躍的に価値を伸ばしたマンションの例がわずかではありますが存在します。

MORIOは、大規模修繕を、機能を修復するだけではなく”マンションの価値を大幅にバリューアップする”チャンスと考えます。古臭さを感じさせる外観やエントランスを効果的に意匠変更し、そのマンションの持つ潜在的なポテンシャルを最大限に引き出します。

MORIOが提案するテーマは一貫しております。修繕の際、そのマンションの立地や雰囲気に合わせつつ、個々のマンションに合ったポテンシャルを最大限に引き出すプランニングをご提供します。住民の方は、実際に売買や賃貸をされた時、美しく変身を遂げたマンションによってもたらされた高い価値を実感されるでしょう。

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大規模修繕に伴い、築40年の古い中古マンションを一棟リノベーションした事例(赤坂)。マンションの前を通るひとも、同じマンションとは気づかないくらい改修前と改修後では見違えるほど上質なマンションに生まれ変わりました。

MORIOのマンション大規模改修工事は、ただ単にきれいに塗装しなおすという一般的な改修工事ではありません。「いかにそのマンションの持つポテンシャルを引き出すか?」を重視して、マンションそのものの資産価値を大幅にバリューアップさせています。

改修前のマンションは都心の一等地に建っているにもかかわらず、土地のポテンシャルをまったく活かしきっていない状態でした。改修後には、売却値・家賃収入ともに大幅アップし、マンションのオーナー様や管理組合からも大変感謝されました。

MORIO 一棟リノベーション事例紹介

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