MORIO — 黒大理石のファサード、南青山
MORIO — スイートの室内
MORIO — 街区に建つ縦長レジデンス

TIMELESSBEAUTYABUNDANCE

設計でも、デベロッパーでもない。国内唯一の不動産プロデュース企業。

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Producing

不動産が本来持っている価値を、
完全に引き出すこと。
それが、Real Estate Produce です。

映画のプロデューサーが作品の価値を統べるように。MORIO は構想から完成、運用までを統べ、その不動産が成りうる最高の姿を引き出します。

The Process — 不動産プロデュースの本質

あらゆる要素を、カオスから美しい結晶へ

不動産を構成する散らばった要素の変数をひとつの引力で束ね、高エントロピーのカオスから秩序ある結晶へと収斂させる。その結晶化のプロセスこそが、MORIO の不動産プロデュースです。

Entropy → Crystal
Real Estate Produce
01 · Entropy
立地・権利・構造・素材・収益・運用・時間——本来ひとつの不動産を成す七つの変数が、無秩序のまま漂う。
02 · Convergence
プロデューサーが作品を統べるように。散乱した変数を、MORIO がひとつの引力で束ね、エントロピーを下げていく。
03 · Crystallization
変数が然るべき格子に収まり、面と稜線が立ち上がる。乱れが整い、価値が構造として結晶する。
04 · Order
七つの変数が一体の秩序となり、時を超えて輝く。カオスを美しい結晶へ収斂させる——それが、不動産プロデュースの本質。
Entropy
01 — Our Position
Value, by Design

不動産の価値は、ひとつの数字ではありません。立地・権利・構造・素材・収益・運用、そして時間——無数の変数の積として立ち現れます。従来はこの変数群は設計・開発・管理へと分断されていました。MORIO は、そのすべてを一つの意思で束ねる上位レイヤーに立ち、付加価値そのものを構造から設計します。

The Variables — 価値を構成する七つの変数
01
Location立地と環境

街区の格、交通、眺望、そして街そのものの伸びしろ。価値の上限を決める前提条件。

02
Rights & Code権利と法規

用途・容積、権利関係、遵法性。創り得るものの可能性の枠を規定する。

03
Structure構造と性能

耐震・スパン・更新余地。建築の寿命と自由度を支える骨格。

04
Material & Form素材と意匠

経年で味わいを増す本物の素材と、流行に左右されない普遍の形。

05
Revenue収益構造

NOI・IRR・LTV。運用期間の全体を貫く、価値の設計図。

06
Operation & Narrative運用と物語

管理の質、テナント構成、そして価格を超えて選ばれる理由。

07
Time時間

価値を減衰させるか、優化させるか。すべての変数に掛かる、ただ一つの係数。

従来、これらの変数は別々の担い手に委ねられ、断片のまま放置されてきました。MORIO は、その全体を束ねる上位レイヤーとして機能します。

Producer MORIO 全変数の統合・付加価値の設計
Design設計事務所建築
Developデベロッパー開発
Management管理運営・管理
MORIO — アーチの集合住宅、南青山
MORIO — 本物の素材でつくる室内
02 — Value Creation
Aging into
Beauty

通常の不動産は、約30年で役目を終え、建て替えられます。価値が積み上がる前に、何度もゼロへ戻される。一方タイムレスな不動産は、100年を超えて生き続け、価値を積み上げ続けます。時が経つほど、両者のLTVには——圧倒的な差——が生まれます。

タイムレスな不動産 / 100年以上、LTVを積層 通常の不動産 / 約30年でゼロから建替
The Engine — A Century of LTV
建替 建替 建替 圧倒的な差 タイムレスな不動産のLTV 100+ years, compounding 通常の不動産 竣工 30yr 60yr 90yr 100+ 価値
LTVLifetime Value = Revenue収益 × Time時間

通常の不動産は約30年でその役目を終え、建て替えのたびに価値はゼロへ戻ります。タイムレスな不動産は積み上がり続ける——LTV(ライフタイムバリュー)の差は、時とともに圧倒的に開いていきます。

MORIO — ギャラリーのようなリビング
03 — Capabilities
What We Bring

付加価値を生む六つの機能を、外注ではなく一つのチームとして提供します。

01
Concept Design

立地のポテンシャルを最大化するアセットタイプと需要構造を設計します。

02
Financial Architecture

運用期間全体の価値構造を設計します。IRR・NOI・LTV が骨格を決めます。

03
Spatial Design

天井高・開口・動線・素材・光。空間の情報量を最大化します。

04
Asset Strategy

賃貸・売却・ホテル運用。出口戦略を開発段階から織り込みます。

05
Craftsmanship

左官・木工・石工・鉄工。量産品では届かない深度を実装します。

06
Orchestration

設計・施工・法務・金融・販売を、一つのビジョンへ統合します。

04 — Evidence
Proven in Numbers
65,000円/坪
自社ビル実現坪単価
近隣相場(¥20,000台)の約3倍を達成しました。
>70,000円/坪
超富裕層賃料水準
東京の超高級不動産賃料が、新たなステージへ移行しています。
×3相場比
相場を超えるプレミアム
付加価値を設計し、相場を超えていきます。
MORIO — トラバーチンの大空間リビング
THE STUMP — A Monument for Eternity
THE VISION · 特設ページ
THE STUMP
A Monument for Eternity
森田 夏光 — Founder & CEO
The Producer

時を超える、究極のマスターピース創造へ

人類は文明の発祥以来、ピラミッドや万里の長城、ノートルダム大聖堂、法隆寺といった、時を超えて輝き続ける金字塔を生み出してきました。
その荘厳な存在の前に立つとき、私たちは言葉を失い、畏敬の念を抱かずにはいられません。
それらは国家や民族のアイデンティティ、文化、思想——あらゆるものの土台となってきました。

けれど二十世紀以降の、スクラップ&ビルドを前提とした刹那的な視座のなかで、後世に残る創造は、いったいどれほど生まれたでしょうか。 その多くは、時代の変遷とともに消費され、消えていきます。

では、真にサステナブルな創造とは何か。 私は、遥かな未来にも魂の痕跡が残るものにこそ、その答えがあると確信しています。それは、エモーショナルでタイムレスな、唯一無二のアートとなるでしょう。

私たちは感性の深淵へと向かい、時を超えるマスターピースを創造します。

Natsuhiko Morita
森田 夏光 — Founder & CEO · Real Estate Producer
Company Profile
特設ページ · Featured
不動産イノベーション宣言
A Declaration of Real Estate Innovation · 2017 → 2026
Read the Manifesto
Company
Company Profile
名称 Name株式会社MORIO/MORIO Co., Ltd.
代表者 Representative森田 夏光(Natsuhiko Morita)— Founder & CEO
設立 Established2011年 1月
資本金 Capital5,000万円
事業内容 Business不動産プロデュース事業
免許 License宅地建物取引業 東京都知事 (3) 第93117号
総合オフィス Administrative HQ〒107-0062 東京都港区南青山 5-11-23 STUMP BASE ANNEX
本社 Registered HQ〒107-0062 東京都港区南青山 6-8-6 テロワール南青山 103
オフィス Office〒107-0062 東京都港区南青山 5-10-6 テラアシオス表参道ビル 9階
連絡先 ContactTel 03-6427-9185 / info@morio-realestate.com
営業時間 Hours平日 10:30–18:00(土日祝定休)
Web Websitewww.morio-realestate.com